[Trip Reports] SQ11 Narita-Singapore (08/2014)

[Trip Reports]
Flight : Narita-Singapore (08/2014)
Ship : Airbus A380-841 9V-SKR

2014年4月の搭乗記録と全く同じの路線・機材のため、内容が異なる箇所を中心に紹介。

ロサンゼルスからシンガポールへ向かうSQ11とシンガポールからロサンゼルスへ向かうSQ12。シンガポール航空のA380が2機並ぶ。

今回搭乗するのは、手前のSQ11シンガポール行きである。(2016年10月に北米路線再編が行われ、このSQ11とSQ12はいずれもBoeing777-300ERでの運航へ変更されている。)

手荷物検査と出国審査後、ゲートへ向かう。

エティハド航空。当時はAirbusA340-500での運航だったが、2016年12月よりBoeing787-9へ変更されている。

ターキッシュエアラインズ。2017年3月現在はAirbusA330で運航されているが、まもなくBoeing777への機材変更が予定されている。

出発は46番ゲートから。

いつものおしぼりのサービスの後、定刻に出発。

長いタキシングの後、RWY16Rから離陸。離陸後は機首を西へ向け、東南アジアへ向けて6時間のフライトがはじまる。

機内食メニューカード配布とアメニティキットの配布が行われた後にドリンクサービス。シンガポールスリングを選択。

夕食のサービス。この便は深夜にシンガポールへ到着するため、機内食はこの1回のみ。

和食または洋食の2種類から和食を選択。

[メニュー]
前菜 : 前菜盛り合わせ
麺類 : 冷たい季節の麺
メインコース : 鰻蒲焼き、季節の野菜、ご飯
軽食 : 煎餅
デザート : 梅ゼリーとフルーツ
パン各種 : パン、バター

最初に飲んだシンガポールスリングのアルコールが強かったため、今回はドリンクのアルコールをパスし煎茶を選択。

メイン。

前菜とデザート。

機内食の後は免税品販売が行われた後、消灯。シンガポールまで夜間飛行が続く。

日本時間の午前2時前に再び照明が明るくなり、機体はチャンギ空港のRWY20Rへ向け降下を開始。

午前3時前(シンガポール時間の午前2時前)にはRWY20Rへ着陸。定刻には真夜中のチャンギ空港第3ターミナルへ到着した。

隣では早朝に成田経由でワシントンDCへ折り返すユナイテッド航空が翼を休めていた。(ユナイテッド航空のシンガポール路線は2016年5月にBoeing787-9によるサンフランシスコ~シンガポール路線直行便の運航が開始されたため、現在こちらの便は運航されていない。)

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