[Trip Reports] BR871 Taipei-Hong kong (12/2015)

[Trip Reports]
Flight : BR871 Taipei-Hong kong (12/2015)

Aircraft : Boeing777-35EER B-16703

関空から搭乗してきた便(BR131)遅延のため、ラウンジには寄らず搭乗ゲートへ。ゲートでは既に優先搭乗が始まろうとしていた。

香港までの短距離フライトを担当するのはこちらのBoeing777-300ER(B-16703)。ハローキティジェットの"Hand In Hand"号である。

エバー航空に導入された最初期のBoeing777で、もともとはBoeing777のロゴをあしらった特別塗装機であった。なお、搭乗時はこれから紹介するとおり旧客室仕様であったが2016年の重整備の際にB-16718と同様の新客室仕様化とWifi設備の取り付け改修工事が行われた。

隣のゲートでは、成田から飛んできたスクートのシンガポール行き(TZ201)Boeing787がプッシュバックを開始。

すぐに優先搭乗が始まったので機内へ。このフライトもエリートクラス(プレミアムエコノミー)の座席を確保していた。

なお本来は、ハローキティジェットの場合、内装もハローキティのロゴがあしらわれたシートカバーがかけられるなどしてハローキティ仕様となる。しかし、今回搭乗の機体はハローキティジェット運航路線ではないためか通常のエバー航空の内装となっていた。

シートのクローズアップ。前述したとおりB-16703は最初期に導入された機体のため、搭乗時は旧型の座席が搭載されていた。

旧型の座席のため、モニターも一回り小型のものが搭載されている。

この便はほぼ定刻にプッシュバック開始。

フライトごとに交換しないセーフティカード(安全のしおり)だけはハローキティ仕様となっていた。

シートのリクライニングは手動式である。

このエリアらしいすっきりしない天気の中、離陸滑走路のRWY05Rへ向けてタキシング開始。

タキシング中にグループ会社であるユニエアーのAirbusA321とすれちがう。

RWY05Rエンドで離陸待ち。

離陸滑走中の風景をご紹介。

エバー航空は航空機整備事業も手がけており、この桃園空港に設置されたハンガーを拠点に世界中の旅客機の整備を担っている。このときはアシアナ航空のBoeing747やスカイマークのBoeing737が整備を受けていた。

隣のハンガーでは、Boeing社のドリームリフターが整備中だった。

香港までは1時間程度の短距離飛行なので機体は軽く、すぐに浮き上がる。



厚い雲を抜けて上空へ。GE90のエンジンサウンドが心地よい。

機体は一路香港へ。

フライト時間1時間程度の短距離路線であるが、機内食はしっかりと出される。

短距離路線のため、メインはこちらの1種類のみ。

食事をしていると、機体はすでに計画されたルートの半分まで飛行。




あっという間に香港空域へ。降下を開始する。

そして、すっかり日の暮れた香港空港RWY07Lへ着陸。

ランプエリアではブリティッシュ・エアウェイズのA380が出発準備中。

ゲートへ到着。真横にはエミレーツ航空のA380が駐機していた。

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