[Trip Reports] BR106 Taipei-Fukuoka (12/2015)

[Trip Reports]
Flight : BR106 Taipei-Fukuoka (12/2015)

Aircraft : AirbusA330-300 B-16332

帰国。今回は福岡へフライト。

台北~福岡間はハローキティジェットが定期就航している。ハローキティジェットは、チケットも専用のものが用意される。

搭乗前にエバー航空のSTARラウンジへ立ち寄る。早朝だったため朝食が提供されていた。

洋食の例。


中華料理の例。台湾烏龍茶とともに。


デザート。


ラウンジを堪能した後、搭乗ゲートへ。ハローキティジェット定期就航路線は、ゲートまで専用のものが用意されている。

隣に駐機していたBoeing777-300ER。

搭乗機のAirbusA330-300(B-16332)。新製時からハローキティジェットの"Apple"号として台北(桃園)~福岡、成田、ソウル、メルボルンの他、台北(松山)~羽田、上海でも活躍。(2017年3月を以ってこの塗装での運航は終了。2017年4月現在、重整備とともに新しいデザインのハローキティジェット塗装作業とWifi取り付け作業が行われている。)

BGMやシートのヘッドカバーはもちろん、IFEのモニター画面のデザインまで、全てハローキティで統一されている。



出発準備は完了しプッシュバック。隣のゲートには数少ないA380専用のPBBを確認できる。




相変わらずセーフティビデオだけはなぜか通常のエバー航空仕様。ハローキティバージョンがないのはなぜだろう。

いつもの離陸滑走路、RWY05Rへ向けタキシング。

IFEのモニター画面。Boeing777よりも後の世代に登場した機材だが、Boeing777の初期に導入された機体と同じバージョンのものが採用される。

タキシング中に、当時登場したばかりの新塗装機が出発準備中だった。

隣にはスターアライアンス塗装の機体も確認できた。



久しぶりに見たオリエントタイ航空のBoeing747。

退役間近のエバー航空Boeing747。



朝の混雑で少し待機したあと、離陸滑走路のRWY05Rへ。



離陸後、機種をそのまま北へ向け日本へ向かう。


この日の台湾、沖縄、九州は天候があまり良くなかった。


飛行時間が短いため、ベルト着用サインが消えるとすぐに機内食が用意される。

朝食でメニューは1種類のみだが、ハローキティ仕様となっている。


メイン。オムレツの上に乗っているニンジンがハローキティのリボンの形にくりぬかれている。

おしぼりや枕までハローキティ仕様。しかも季節によってデザインが変わるという徹底ぶりである。

でもIFEの3Dマップに出てくる機体のイラストは、AirbusA330-300シリーズには実在しない漢字デザインのエバー航空の旧塗装である。


機内食を食べ終える頃には九州の西側へ。既に降下は開始されている。

到着前には検疫及び税関のビデオが放映される。


冬の嵐の中、福岡空港RWY16へ向けてファイナルアプローチを開始。

福岡市街が見えてくると着陸はすぐ。







福岡空港RWY16へ着陸。目の前の国際線ターミナルへ向けてタキシング。

奥に写っているKLMのアムステルダム路線は採算悪化のため、15年の冬スケジュールを以って福岡から撤退した。


悪天候による遅延のため、到着はバスゲート(オープンスポット)がアサインされていた。

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