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航空機内から

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photos from flight sq318 to london. 9v-sww, boeing777-312er.



Spotting at Haneda (12,13/04/2014) Vol.1

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東南アジア・欧州方面の中・長距離国際線の昼間運航が開始された2014年4月12日、13日の羽田空港国際線ターミナルから。 [Singapore Airlines AirbusA330-300 9V-STG] 早朝の羽田へ降り立つシンガポール航空。2014年夏ダイヤより早朝の便の出発時刻を繰り下げ。関東圏であれば公共交通機関の始発を利用すると間に合う時間帯になった。 [Singapore Airlines AirbusA330-300 9V-STJ] こちらは夕方出発の便。弊ブログでは既に触れている通り、シンガポール航空では2014年夏ダイヤより羽田便を1往復増便。羽田~シンガポール路線は1日3往復の運航となった。 [Thai Airways International Boeing747-400 HS-TGR] 2014年夏ダイヤより昼間運航便を開設したタイ航空。旺盛な需要に応えて、午前便、深夜便ともに写真のBoeing747-400で運航される。 [Philippine Airlines Boeing777-300ER RP-C7774] 2014年夏ダイヤより羽田乗り入れを果たしたフィリピン航空。こちらも旺盛な需要に応えて大型機での運航を行う。写真は5月までの期間限定で運航のBoeing777-300ER。 違和感満載のこの風景。1年前、これを羽田で見ることができると誰が予想できただろうか... [Philippine Airlines AirbusA340-300 RP-C3437] こちらは上記のBoeing777-300ERが運行されない日に飛来するAirbusA340-300。城南島で撮影。 [Korean Air Boeing777-200ER HL7531] 大韓航空のソウル(金浦)路線も機材大型化。早朝は写真のBoeing777-200ERが活躍。需要の落ち込みで、成田ではしばらく見かけなかった機材で、久しぶりに撮影することができた。 [Korean Air Boeing777-300 HL7532] 昼便はさらに大型のBoeing777-300。かつてはBoeing747-400が活躍していたが2013年冬スケジュールからBoeing777へ変更された。 [Hongkong Express AirbusA320-200 B-LPG] 深夜時間…

拡張が進む羽田空港国際線ターミナル

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2014年4月1日から中・長距離の国際線の昼間運航も開始。 ターミナルの一般エリア(非制限エリア)と、駐機場の風景の変化をさっそく調査してきたので紹介。
開業から3年半。羽田国際線ターミナルもすっかり羽田の風景に溶け込んできた。 チェックインカウンターエリア。今回の拡張で写真の北側のエリアが拡張された。奥のボードで覆われている部分は一般エリアの工事中。今後、新たにショッピングゾーンが増築される予定。
拡張部分。新たにカウンターJ,K,Lが追加。撮影時はエミレーツ航空がチェックインを終了し、片付けに入るところだった。 乗り入れ会社数が増加すると、当然手荷物検査や出国審査にも時間がかかるようになってしまうが、国際線ターミナルでは北側に新たに出発口を追加して対応する。 2階の到着エリアも北側へ拡張。国内線乗り継ぎサービスに関する設備が大幅に強化される。 続いて屋外へ。増築されたエリアの夜景を見る。国際線ターミナルの開業で羽田の夜景も大きく変わった。 こちらは昼間にモノレールより撮影したもの。西側から増築部分を見ると、本年秋に開業するホテルが建設中であることが分かる。 このホテルは、国内初の国際線乗り継ぎ機能を持つホテルとして開業することになっている。一部の客室はターミナルの制限エリア内に設置され、海外から到着して海外へ飛び立つ場合に入出国審査を経なくても利用できるようになる。 中長距離国際線の昼間乗り入れ開始に伴って、乗り入れ機材も大きく変化。朝の運航に備え、ANAのロンドン行きBoeing777-300ERと香港行きBoeing777-200ERが肩を並べる。 逆に、これまでメインだった深夜便は微減。深夜発だったJALのパリ行きは出発が昼間時間帯へ変更となった。
写真はバンコクへ向けて出発準備中のBoeing767-300ER。新しい客室へ改修されたSKYSUITE767で運航される。
展望デッキは引き続き24時間開放される(警備上の理由で閉鎖される時は除く)。朝日を浴びて早朝の羽田へ降り立つシンガポール航空のA330-300。 同じく早朝の羽田へ降り立つエールフランスのB777-200ER。
ほとんどの欧州便が成田から羽田へ引っ越してきたので、東京スカイツリーと欧州の航空会社の機体とのツーショットは今後容易に撮影できるようになる。

RWY34L/RとRWY05使用…

New Cabin of Singapore Airlines

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2014年4月7日(月)~4月12日(日)の間、羽田~シンガポール路線増便と成田~シンガポール路線への新客室機材投入を記念し、シンガポール航空自慢の新客室展示イベントが行われました。

このイベントはファーストクラスの新座席を共同開発したBMWグループの子会社(Designworks USA)と共同で行われたもので、実際に展示会場ではBMWの自動車も展示されていました。

早速見学に行ってきましたので、その様子をご紹介します。

1)会場概観
まずは外観。シンガポール航空らしい落ち着いたデザインの看板が迎えてくれます。


もはやこのブログではすっかりおなじみになったシンガポール航空のロゴ。


会場内観。各クラスごとに新客室で使用する座席が展示されていました。


それでは、以下新客室の各クラスごとに概要をご紹介します。

2)ファーストクラス
ファーストクラスは、BMWグループのDesignworks USA社が開発を担当。前世代のシートデザインを活かしながら、自動車の内装メーカーらしく使いやすさ、座り心地についても極限まで追求されています。

概観。シートが大きすぎるため、写真で見ると狭く見えますが、実際はかなり広いです。ANAが誇るIOJのFirstClassやJALのSKYSUITEとは比べものにならないほど広く快適で、現行の大型旅客機に載せられる限界を目指した座席と言えるでしょう。







モニター周り。我が家のデスクトップよりも大きいIFE用のモニターが迎えてくれます。


電源の位置や各種ポートの位置も邪魔にならない位置に設置してあります。大きなテーブルは高さ調整も細かくできるようになっています。


照明。乗客の耳の高さに設置してあり、読書灯として使えます。この照明はいかにも自動車メーカーらしいデザインで、BMWのセンスが光っています。照明の横にはイヤホンジャックを配置。飛行中の騒音をノイズキャンセリングするため、3ピンのイヤホンに対応した仕様になっています。


ファーストクラス座席の内側。照明の他、イヤホンを掛けるスペースと座席(フットレスト、レッグレスト含む)の位置を調整するパネルを配置。これらは全て必要なときにすぐ手が届く位置に配置されています。


ベッドポジション。もちろん完全フルフラットになります。あまりにシートが大きいので、標準的なアジア人だとダブルサイズベッドとして使えそうです。