Spotting at Narita (12/10/2013) Vol.1

9V-SWVが来日した2013年10月12日(土)に、成田空港で撮影した機体から。数が多いので、いつも通り複数部に分けて紹介。

[Air France Cargo Boeing777F F-GUOC]
エールフランスカーゴのBoeing777は全機旧塗装のままである。


[Air Hongkong Boeing747-400BCF B-HOU]
この日もCathay Pacificの旅客ジャンボだった機体が飛来。


[Thai Airways Boeing777-300ER HS-TKQ]
自社導入の新鋭機も少しずつ数を増やしつつある。


[Thai Airways Boeing747-400 HS-TGZ]
タイ航空の機材では古参の部類に入るようになったBoeing747。HS-TGZは客室改修を受け、各クラスともA380に準じたシートへのアップデートが行われている。バンコク~ロンドン、成田、関西路線やタイ国内線で活躍中。


[Thai Airways AirbusA380-800 HS-TUB]
夕方の1便はA380での運航。2013年冬ダイヤからはバンコク~ロンドン路線に就航する予定であったが、「技術的な問題」によって就航は当面見送りとなってしまった。

タイ航空の成田便は午前2便、午後1便の3便体制。しかも、うち2便はBoein747とA380での運航。

ここ1年はビジネス・観光ともにASEAN諸国への路線の需要が急増しているようで、ASEAN諸国のエアラインはどこも強気の戦略にでている。

タイ航空も2013年冬ダイヤでは午前の1便もA380での運航となるほか、関西路線にもA380を投入。日本路線全体の供給座席数が大幅に増加する。


[Asia Atlantic Boeing767-300ER HS-AAC]
国内の大手旅行会社HISがタイに設立したLCC、アジアアトランティック航空。中古だが、デザインにこだわったBoeing767で路線を展開する。

デルタ航空のように黒煙をはきながら快晴の中飛び立っていった。


[Garuda Indonesia Airlines Boeing777-300ER PK-GIC]
ここのところ、ガルーダインドネシア航空は、土曜成田発着のデンパサール便を除いて成田~ジャカルタ、成田~デンパサールどちらの便もBoeing777での運航となっている。


[Garuda Indonesia Airlines AirbusA330-300 PK-GPE]
この日は土曜日だったのでデンパサール便は従来のA330での運航。最近のガルーダインドネシア航空は特別塗装機の運航にも積極的で、PK-GPAがFCバルセロナの特別塗装、画像のPK-GPEはMissWorldの特別塗装を展開する。


[Swiss International Airlines Airbus A340-300 HB-JMM]
HB-JMMは、もともとエアカナダで活躍していた機体。


[Alitalia Boeing777-200ER EI-DDH]
スカイチーム塗装機が飛来。ミラノから飛来し、ローマへ折り返す。




[Alitalia Boeing777-200ER EI-ISO]
通常塗装の機体も飛来。こちらはローマから飛来し、ミラノへ折り返す。


[Korean Air Airbus A330-300 HL7554]
チャーター便として、早朝に飛来。最近のコリアンエアの成田~ソウル便はほとんどがA330での運航となっている。


[Korean Air Boeing737-900ER HL8221]
成田~釜山便、成田~済州便は新鋭の中距離路線用機材、Boeing737-900ERが活躍。


[Korean Air Boeing747-400 HL7404]
この日は連休初日ということもあって需要が大きかったのだろうか。A330に混じってBoeing747も投入された。


[Singapore Airlines Boeing777-300ER 9V-SWV]
以前の記事でご紹介したとおり、新造の機材が期間限定飛来。L2ドアのすぐ上に見えるWifi用のアンテナが新造の機材を見分ける目印。2013年冬ダイヤでは、主にシンガポール~ロンドン路線で活躍することになる。




[Scoot Boeing777-200ER 9V-OTD]
この日は風向きが不安定で、長距離便が追い風によって低めの上がりを見せる中、台北までのこの機材も低めの上がりを見せてくれた。


[Malaysia Airlines Boeing777-200ER 9M-MRF]
A380とA330の導入が進む中、いよいよ退役が始まったマレーシア航空のBoeing777。成田便の後継機材が注目される。


[Srilankan Airlines Airbus A330-200 4R-ALJ]
数を増やしつつあるスリランカ航空のA330。ブリティッシュエアウェイズと合併したbmiやトーマスクック航空から中古のA330を買い取って使用している模様。


[Lufthansa AirbusA340-600 D-AIHO]
ルフトハンザ航空のA340はミュンヘン路線に就航。

2013年9月、ルフトハンザ航空は本機種の後継機材としてAirbus A350-1000とBoeing777-9の導入を決定した。4発機材にこだわってきたルフトハンザ航空だが、ここにきて双発機を導入する流れへ変わってきている。


[British Airways Boeing777-300ER G-STBC]
Boeing747から引き継いで2年半。ブリティッシュエアウェイズのBoeing777-300ERもすっかり成田の風景に溶け込みつつある。


[KLM Boeing777-300ER PH-BVB]
嬉しいことに、週末の成田発午後便はBoeing777-300ERでの運航が定着しつつある。この日はAsiaタイトルの機材が飛来。

KLMではBoeing747-400Combi型を退役させることを発表したので、貨物需要の大きい成田便は今後この機材での運航がますます増えるだろう。




[Mongolian Airlines EI-CXV Boeing737-800]
モンゴル航空のBoeing737。最近は、成田路線でも需要があるときはBoeing767-300ERが投入されることがある。


Vol.2へ続く

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