約4ヶ月遅れで...

ようやく発売。

全日空商事(Hogan)
1/500スケールダイキャストモデル
Boeing767-300ER(JA619A)


当初は12月に延期ということでしたが、若干前倒しでの発売となった模様です。さっそく中身のレビューを。

パッケージはこの通り。相変わらず無駄に大きいスタンドがセットされています。


続いて機体を。

相変わらず丁寧に作りこまれていますが、よく見ると、残念ながらこのエンジンはPWシリーズのものですね。正しくはGEのCF6シリーズですが、1/500スケールですし、細かいところは見えないのでそこまで大きな問題にはならないでしょう。

あとはロゴ。このタイミングで出すのであれば、新しいロゴ(日の丸とInspiration of Japanタグの追加)仕様で出してほしかった...


別の角度から。


外箱の内側には、JA619A最大の特徴である、ブレンデットウイングレットの取り付け工程に関する技術的な解説が丁寧に記載されています。


最後に外箱を前回発売されたBoeing787のものと比較。
...
さらに大きくなっています。これ以上大きくなると収納も大変になりそうですね。
全日空商事には外箱のサイズの再考をお願いしたいです...


さて肝心の価格ですが、羽田空港のANAFESTAでは9450円で販売されています。ANAカードを所持している場合は10%の割引を受けられますが、それでもBoeing787よりも高額になります。

ただ、幸いなことに、本商品は国内のダイキャスト模型専門店や大手家電量販店でも販売されているため、ANAFESTA以外でも購入することができます。ポケモンジェット系とは異なり、大手家電量販店では20%近く割引されて販売されており、安く買いたい方にはおススメです。ちなみに画像の商品はヨドバシカメラにて購入したもので、7560円で購入できました。

この全日空商事のダイキャストモデルは、残念ながら材料費や人件費の高騰から新しい商品が出るたびに値上げされてきています。特に今回のBoeing767は大幅に値上げされて、そろそろ1/500スケールで許容される範囲の限界まできているように感じますね。

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